余興を行うときの常識

結婚式

結婚式で友人として招待された場合、余興を頼まれることがありますが、そのとき注意しておかなければならないことがいくつかあります。

まず挙げられるのは、時間を守るということです。一般的には5~15分程度がその時間として与えられますが、あまり長引いてしまうと、次に行う方や次の披露宴の方たちに迷惑をかけることになってしまうため、時間内で終わらせるのが常識でしょう。

次に挙げられるのは、下品な内容や露出は控えるということです。下ネタや過去の異性関係の話、そして服を脱いで露出するという芸などは、友人同士であれば楽しむこともできますが、新郎新婦のご両親などもその場にいるため、下品と思われる発言や行為は控えるのが常識だと言えるでしょう。そして友人同士にしか通じないような内輪ネタも、その他大勢のゲストが楽しめない内容になりがちなので避けた方がよいと言えます。

さらに、結婚式ではお酒が出されるため、お酒好きの方などはつい沢山飲んでしまう場合もあると言えますが、酔っ払い過ぎた状態で余興をすると失敗することもあるため、ほどほどに抑えておくようにしましょう。また、グループで何か行う場合は、事前の打ち合わせや練習もしっかりとやっておきましょう。