結婚式での食事を考える

テーブル

結婚式に参加していると、用意された食事はどうしたらいいのか、どんなタイミングで食べていけばいいのか迷うこともよくあります。あっという間に時間が経過していて食べるどころではなかったということもありますので、常識も考えつつ、皆で楽しい語らいをしたいものです。

テーブルについた時には友人知人と知り合いがいる場合もあれば、初めて顔合わせをする方もいることでしょう。まずは面識のない方がいれば挨拶をし、簡単でもいいので自己紹介をしておきましょう。それをするだけでも、テーブルの雰囲気はぐっと和らぎます。

結婚式が進む中でいつ食べるかも悩ましい問題ではありますが、周囲の食べる状況を確認しながら少しずつ食べ進めていきましょう。食べる時には大きな口を開けたり、がつがつと急いで食べたりするのは見苦しいですから、食べ方もできる限り静かに綺麗になるように意識してみて下さい。美味しい料理を食べながら会話も弾めば、より一層いい印象の式になることは請け合いです。

お酒が苦手な方の場合はやんわりと強くないことを伝えるなどしますが、もしもグラスに注がれた時には少しだけ口をつけるようにすると良いでしょう。雰囲気を大切に、マナーを守って楽しんできて下さい。

結婚式のテーブルの席次にも常識

フラワーシャワー

結婚式の準備は本当に大変ですが、誰もが初めて行うことなので、どのようにテーブルの席次を決めればいいのか分からずに困ってしまうことも多いです。常識もたくさんあるので、慌てずに一つずつ確認しながらやっていけばいいので、両親やプランナーなどにも相談しつつ決めていきましょう。

結婚式の際には円卓または長いくし形のような配置の仕方がありますが、新郎新婦との関係性を考えながら決めていきます。新郎新婦に一番近い席が上座とされて主賓や仕事場の上司というような方が配置され、出入り口に近くなる程下座となりますので、そちら側に家族や親族というふうに決めていくのが一般的です。

席次表の肩書きなどもあれこれ考えながら記載していったものですが、今はかなりざっくりとした書き方でも差し支えないということが多くなっています。一番気をつけたいことはやはり名前の誤字脱字です。どれだけ気をつけていても忙しい中で作業しているとチェックが甘くなってしまいますので、新郎新婦に二人でそれぞれ入念にチェックをしてから印刷するようにしましょう。テーブルも簡単そうに見えて実はとても難しいですが、ゆっくり一つずつ間違いのないように確認しながら作業をしていって下さい。